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事前認識結果を分析する

さまざまな型のオブジェクトと画像を個別に表示します。すべてのテスト画像で FlexiLayout Studio によって一貫して検出されたオブジェクトを特定します。これらのオブジェクトは、field を検索する際の参照要素として使用できます。

参照要素を選択する

すべてのテスト画像を通して、次のことがわかります。
  • FlexiLayout Studio は、field 名のすべての Text オブジェクトと、写真の周囲にあるすべての Barcode および Separator オブジェクトを一貫して検出しました。これらは、ブロックを検索する際の参照要素として使用できます。
  • 画像 3、5、6 では、FlexiLayout Studio が他の画像にはない区切り線を検出しました。これらは、ブロックを検索する際の参照要素として使用できません。
  • 画像 1 と 6 では、FlexiLayout Studio は写真のすべての部分を Picture オブジェクトとして認識しませんでした。Picture オブジェクトだけを検索しても写真全体は見つからないため、追加のメソッドが必要です。これらについては、Step 20 で説明します。
次に、参照要素を作成して設定し、検索対象の field に対応するブロックの検索制約を指定します。