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ABBYY FlexiCapture で半構造化文書を処理する際は、現在のタイプに属さない文書を除外する必要がある場合があります。文書を識別する方法の 1 つは、少なくとも 1 つの要素を必須としてマークすることです。 FlexiLayout Studio では、特定のタイプのすべての文書で必須要素を検出する必要があります。検出できない場合、その文書を FlexiLayout と照合できません。 文書見出し HALLOWEEN REGISTRATION FORM は、識別要素として適しています。OCR エンジンで容易に読み取れる特徴的なテキストが含まれています。 このチュートリアルでは説明しない、事前定義された複合 Header 要素で、識別要素または要素セットを指定することもできます。 文書見出しは、このタイプに属する文書を識別する目的にのみ使用します。FlexiLayout では、文書見出しを Static Text 要素として指定します。
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FlexiLayout タブを開く

FlexiLayout Studio のメインウィンドウで FlexiLayout タブをクリックします。
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SearchElements ノードを選択する

FlexiLayout ツリーで SearchElements を選択します。
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Static Text 要素を追加する

FlexiLayout → Add element → Static Text を選択するか、要素を右クリックしてショートカットメニューから New → Static Text を選択します。Name フィールドに、IDHeader などの名前を入力します。
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要素を必須にする

General タブで Required element を選択し、文書見出しを必須要素にします。
ABBYY FlexiLayout Studio の Static Text 要素のプロパティにある General タブのスクリーンショット。IDHeader という名前の要素で Required element オプションが選択されています。
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Static Text タブを開く

Static Text タブをクリックします。
ABBYY FlexiLayout Studio の IDHeader 要素のプロパティにある Static Text タブのスクリーンショット。Search text フィールドと Max error percentage 設定が表示されています。
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検索テキストを入力する

Search text フィールドに、検索するテキスト HALLOWEEN REGISTRATION FORM を入力します。バッチ内の最初の画像を見ると、文書見出しは 1 行に収まっています。1 行の静的テキストをより高速に検索するため、見出しはスペースを入れずに入力できます。
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最大エラー率を設定する

検出されたテキストで許容するエラーの最大数を、パーセンテージまたは数値で設定します。Max error percentage20 に設定すると、文書見出しの 25 文字に対して 5 件のエラーが許容されます。最適な許容エラー率は、試行錯誤によってのみ確認できます。