
Sample 1
サンプル 1. ステップ 8: 識別子要素のテスト
バッチ内の各画像で FlexiLayout をマッチングし、Tree of Hypotheses で結果を確認して、サンプル 1 の IDHeader 識別子要素をテストします。
FlexiLayout Studio が IDHeader 識別子要素の画像オブジェクトを確実に検出することを確認するには、バッチ内の各画像に対して FlexiLayout のマッチングを実行します。画像を 1 つずつ開き、FlexiLayout メニューまたは画像のショートカットメニューから Match コマンドを選択します。
画像とその FlexiLayout が正常にマッチングされると、FlexiLayout Studio は検出された要素の周囲に青いフレームを表示します。IDHeader 要素について生成された仮説には、Tree of Hypotheses で
が付きます。仮説をクリックすると、そのプロパティが Properties ウィンドウに表示されます。

すべての画像のマッチング結果を確認すると、画像 2 では FlexiLayout Studio が IDHeader 要素の仮説を生成できないことがわかります (
が付きます)。この画像では文書の見出しが 2 行にまたがっていますが、IDHeader は 1 行のテキストとして定義していました。

