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FlexiLayout Studio が IDHeader 識別子要素の画像オブジェクトを確実に検出することを確認するには、バッチ内の各画像に対して FlexiLayout のマッチングを実行します。画像を 1 つずつ開き、FlexiLayout メニューまたは画像のショートカットメニューから Match コマンドを選択します。 画像とその FlexiLayout が正常にマッチングされると、FlexiLayout Studio は検出された要素の周囲に青いフレームを表示します。IDHeader 要素について生成された仮説には、Tree of Hypotheses最良の仮説アイコン が付きます。仮説をクリックすると、そのプロパティが Properties ウィンドウに表示されます。
マッチング後の ABBYY FlexiLayout Studio のスクリーンショット。画像上で検出された IDHeader 要素の周囲に青いフレームが表示され、Tree of Hypotheses で最良の仮説が示され、Properties ウィンドウに仮説のプロパティが表示されています。
すべての画像のマッチング結果を確認すると、画像 2 では FlexiLayout Studio が IDHeader 要素の仮説を生成できないことがわかります (最良の仮説なしアイコン が付きます)。この画像では文書の見出しが 2 行にまたがっていますが、IDHeader は 1 行のテキストとして定義していました。