- 請求書の場合は、各学習用バッチを Vendors データベース内の対応する会社にマッピングします。
- 購買注文書の場合は、各学習用バッチを Variants データベース内の対応する会社にマッピングします。
学習用バッチをベンダーにマッピングする
VendorId によるマッピング
VATID と IBAN によるマッピング
- プロジェクトごとにデータのエクスポート先となる外部システムが異なる場合 (使用されるベンダー一覧が異なるため)。
- 事業部門によって VendorId が異なる場合。
新しいプロジェクトに学習用バッチをインポートする
1
コピー先プロジェクトを開く
FlexiCapture Distributed の Project Setup Station または FlexiCapture Standalone の Administrator Station で、新規プロジェクトを開きます。
2
Import Training Batches を開く
メインメニューで、Field Training → Import Training Batches をクリックします。
3
マッピング方法を選択する
学習用バッチを会社にマッピングする方法に応じて、Import Training Batches ダイアログで Preserve Variant ID オプションをオンまたはオフにします。
4
コピー元プロジェクトを指定する
インポートする学習用バッチが含まれているプロジェクトのパスを指定します。
5
コピー元の Document Definition を選択する
コピー元プロジェクトに複数の Document Definition がある場合は、学習用バッチのインポート元となるものを選択します。
6
コピー先の Document Definition を選択する
コピー先プロジェクトに複数の Document Definition がある場合は、学習用バッチのインポート先となるものを選択します。
インポートした学習用バッチは、手動で Document Definition に関連付けることができます。これを行うには、学習用バッチを右クリックし、ショートカットメニューの Change Document Definition をクリックします。学習用バッチを会社に関連付けることもできます。
- 学習済みの FlexiLayout バリアント。
- 学習に使用したサンプル画像。
新しいプロジェクトにすでに学習用バッチがある会社の学習用バッチをインポートすると、プログラムは最適な学習用バッチを選択します。各バッチ内の文書は、そのバッチで学習済みの FlexiLayout バリアントと照合され、正しく検出された field の数が多いバッチが採用されます。
