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プログラムはアンカー要素と識別子を使用して一致するDocument Definitionを選択し、その後、そのDocument Definitionのfieldに対応するドキュメント領域内のデータを認識します。 確実に認識された文字数の総文字数に対する比率は、Certainly Recognized Characters列に表示されます。

Processing Stationでの自動認識

ドキュメントはProcessing Stationで自動的に認識されます。

プロジェクト変更後にドキュメントを再認識する

認識中にプロジェクトが変更され、プロジェクトにVerificationステージが含まれている場合、Verification Operatorおよび上級Verification Operatorは、新しい設定でドキュメントを再認識できます。ドキュメントを再認識するには、Verification Stationを起動し、メインメニューでTools → Update to Latest Versionをクリックします。

BatchHeader.tmp エラーのトラブルシューティング

認識 で Cannot create \BatchHeader.tmp. The specified file already exists. というエラーが表示されることがあります。 このエラーは、Windows Search のインデックス作成サービスが原因で発生します。このサービスは、プログラムがプロジェクトフォルダーに作成し、処理中に削除するファイルを処理します。 この問題を解決するには、Windows Search のインデックス作成サービスを無効にします。