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Workflow setup の Advanced モードでは、rule を使用してステージの終了ルートと開始条件を指定します。タスクが後続のステージに送られる条件と、documents がステージに受け入れられる条件の両方を設定できます。 送信 rule は、Workflow Stage Properties ダイアログの Exit Routes tab でステージを追加または編集したときに表示される Next Stage ダイアログで設定します。documents をステージに受け入れるための rule は、同じダイアログの Entry Conditions tab で設定します。 終了ルートと開始条件は、標準ルール または ステージ ルール script のいずれかで指定できます。 新しい rule を追加するには、Rule… をクリックします。rule を編集するには、Edit… をクリックします。 Rule Settings ダイアログには、次の field があります。
  • Name – rule の名前です。
  • 条件の型標準ルール または Script を選択します。残りの field は、この選択によって異なります。

標準ルールの条件の型

標準ルールの条件タイプでは、次の項目を指定します。
  • ルールを実行する条件条件が満たされているまたは条件が満たされていないを選択します。
  • 条件 – 次のいずれかを選択します。
    • task が正常に処理された
    • Verification 対象の文字数が式を満たす
    • Verification 対象の文字の割合が式を満たす
    • 必須 Verification 対象の field 数が式を満たす
    • 二重 Verification 対象の文字数が式を満たす
    • ルールエラーがある
    • アセンブリ エラーがある
    • batch 整合性エラーがある
    • field の値が式を満たす
式を含む条件では、参照値を入力し、確認する値が入力した値と等しい、等しくない、未満、以下、より大きい、以上のいずれであるかを選択します。 field の値が式を満たす条件では、値を参照値と比較する field も選択します。**選択…**をクリックし、リストから field を選択します。

スクリプト条件の型

Script 条件の型では、Script… ボタンを使用します。このボタンをクリックすると、スクリプト エディター が開き、ステージ ルールを編集できます。スクリプト エディターを閉じると、保存したスクリプト コードが Rule Settings ウィンドウの Script… ボタンの左側に表示されます。