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Document Definition の新しいバージョンを公開しても、以前のバージョンは削除されません。プロジェクト内の文書でまだ使用されている可能性があるためです。 そのため、関連する文書が削除され、新しい定義に置き換えられるにつれて、古い未使用の Document Definition が徐々に蓄積されます。CompactProject コマンドを使用すると、これらを削除してファイルストレージ領域を解放できます。 コマンドの動作は、プロジェクトの保存場所によって異なります。
  • ローカル プロジェクトで CompactProject コマンドを実行すると、Project → Compact をクリックした場合と同じ結果になります。
  • サーバーに保存されているプロジェクトでは、CompactProject によって未使用の Document Definitions とそれに関連するファイルが削除されます。これには作業用バッチと学習用バッチの両方が含まれます。
Document Definitions の最新バージョンが削除されることはありません。

パラメーター

使用例

  • CompactProject /Project="https://FCSRV/1/SingleEntryPoint" /U=user /P=password – FCSRV サーバー上の SingleEntryPoint プロジェクトを圧縮します