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新しい Document Definition では、別のプロジェクトで正しく定義されたデータ型を再利用できるため、時間を節約し、設定ミスを防止できます。 CopyDataType コマンドは、ある Document Definition から別の Document Definition にカスタムデータ型をコピーします。コピー先に、コピーするデータ型と同じ名前のカスタムデータ型がある場合は上書きされます。
インポートにより、コピー先の Document Definition のバージョンが更新されます。コピーされたデータ型は、数値、日付、通貨など、それぞれのカテゴリ内でのみ使用できます。

パラメーター

使用例

  • CopyDataType /Source="https://FCSRV/1/SingleEntryPoint" /Target=D:\Projects\SingleEntryPoint /SourceDocumentDefinition=Banking_eng /TargetDocumentDefinition=Banking_eng /SourceU=user /SourceP=password /Name="Data type" – サーバープロジェクトとローカルプロジェクトの Banking_eng Document Definitions 間でデータ型をコピーします