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通常の検証ステーションと同様に、リモート検証ステーションは、データの検証、問題のあるバッチやドキュメントの処理、アセンブリ エラーの修正、データルールの適用、バッチの整合性の確認に使用されます。 リモート検証ステーションは、ABBYY FlexiCapture サーバーやその他のコンポーネントがインストールされているローカル エリア ネットワークにアクセスできないリモートユーザー向けです。ローカルにインストールされた通常の検証ステーションとリモート検証ステーションの違いについて詳しくは、ステーション間の違いを参照してください。

リモート検証ステーションでの Document Definitions の適用

リモート検証ステーションでは、Document Definitions を文書やページに照合できます。
  • 文書の Document Definition を変更するには、文書またはそのページを右クリックし、ショートカットメニューの Match Document Definition をクリックします。文書は自動的に再認識されます。
  • ページを別紙ページとしてマークする必要がある場合は、そのページを右クリックし、ショートカットメニューの Set Page as Annex をクリックします。
  • 文書またはページの認識結果をクリアするには、文書またはページを右クリックし、ショートカットメニューの 解析結果をクリア をクリックします。

サーバーでまだ認識されていないドキュメント

RerecognizeReanalyzeRecheck Rules の各コマンドは、サーバー上ですでに認識済みのドキュメントに対してのみ使用できます。ステーションがまだ認識されていないドキュメントを受信した場合:
  • そのドキュメントに Document Definition を照合することはできますが、ドキュメントが自動的に再認識されることはありません。
  • ドキュメントには「for processing」のマークが付き、Sending Note 列にその Document Definition 名が表示された状態で、認識のためにサーバーへ送信されます。
  • これら 3 つのコマンドを使用するには、まずドキュメントを認識ステージに送信してください。