Skip to main content

LongFooter 要素を作成する

1

Static Text 要素を追加する

InvoiceFooter 要素内に、型が Static Text のオプション要素を作成し、名前を LongFooter にします。
2

検索テキストを入力する

Static Text タブの Search text フィールドに、TOTALAMOUNTMUST|Carriedover|TotalCHF と入力します。
3

位置のリレーションを追加する

検索テキストは常に Description 列名の下にあるため、Relations タブをクリックし、次のリレーションを指定します。
  • AddTag 要素の下、Offset = 100。
4

検索対象を最上部のテキストに制約する

一部のドキュメント (たとえば、ドキュメント 3 や 9) では、プログラムが複数のテキスト候補を見つけて誤ったものを選択してしまうため、追加の制約を設定する必要があります。画像を分析すると、目的のテキストは検索領域内で最も上にあるテキストであることがわかります。このテキストはテーブルの Footer として使用できるため、テーブルに最も近いものを見つける必要があります。Relations タブで、ドキュメントの上端境界に最も近い文字列を見つけるための追加の検索制約を指定します。
  • Nearest オプションを選択します。
  • To フィールドで、ドロップダウンリストから Y coordinate を選択します。
  • Y フィールドに 0 と入力します。
次のスクリーンショットは、Nearest 制約を適用して最上部の一致テキストが選択されるようにした LongFooter 要素の Relations タブを示しています。
ABBYY FlexiLayout Studio の LongFooter Static Text 要素のプロパティにある Relations タブのスクリーンショット。Nearest オプションが Y coordinate に 0 の値で設定されており、最上部の一致テキストが選択されています。