Skip to main content
Paragraph 要素を作成するには:
  1. InvoiceFooter 要素に、型が Paragraph の必須要素を作成し、名前を Paragraph にします。
  2. Advanced タブをクリックし、Advanced pre-search relations field に追加の検索条件を指定します: LongFooterShortFooter のいずれも検出されていない場合は、要素を検索しません。LongFooter が検出されている場合は、この要素の矩形領域を上下左右に 10 ドット拡張した領域を検索範囲として指定します。ShortFooter が検出されている場合も、この要素の矩形領域を上下左右に 10 ドット拡張した領域を検索範囲として指定します。FlexiLayout language では、この条件は次のように記述できます:
FlexiLayout のマッチングを実行し、Header 要素と Footer 要素で定義されたとおりに、ページが文書ごとに正しく分けられていることを確認します。すべてのページで FlexiLayout のマッチングが完了したら、この FlexiLayout の作業を開始したときに作成した参照アセンブリで指定されたとおりに、文書がアセンブリされているはずです。
すべてのテスト画像に FlexiLayout を適用するには、キーボード ショートカットを使用します。
  • Batch ウィンドウをアクティブにします。
  • Ctrl+A を押して、すべてのページを選択します。
  • Ctrl+E を押して、選択したすべてのページを解析します。
複数ページ文書の場合は、一部のページだけでなく、その文書のすべてのページに FlexiLayout を適用してください。そうしないと、一部の文書では FlexiLayout を適用できないことがあります。