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この機能は管理者が有効にする必要があります。そうしないと、Invoice Status 列は空のままとなり、データ フォームにステータスやステータスの説明は表示されません。
ステータスは、ルールチェックまたはオペレーターによる手動チェックに基づいて請求書に割り当てられます。ステータスは、ドキュメント一覧の Invoice Status 列に表示されます。
ルールチェックが請求書ステータスに影響するのは、請求書が Invoice Processing (EU) プロジェクト で処理される場合のみです。詳細については、以下の Invoice Processing (EU) プロジェクト におけるルールと請求書ステータス を参照してください。
請求書のステータスは、バリデーションルールによって自動的に決まります。エラーが修正されると、ルールチェックが再実行され、新しいステータスが自動的に割り当てられます。詳細については、利用可能なルール を参照してください。 請求書に修正できないエラーが含まれていて、ステータスが Valid 以外の場合、オペレーターはそのステータスを確認する必要があります。このような請求書は、正しく処理された請求書とは別にエクスポートされます (管理者の設定によります) 。 ステータスは手動で設定することもできます。たとえば、一部のルールを満たしていない請求書でもプログラムでエクスポートできるようにするには、オペレーターはそのステータスを Valid に変更できます。同様に、すべてのルールを満たしていてもエクスポートすべきでない請求書は、手動で Rejected または Exception に変更する必要があります。

請求書のステータスを変更する

請求書の現在のステータスと、そのステータスの判定に使用されたルールの説明は、データ フォームの上部に表示されます。手動でステータスを変更した理由も、そこに表示される場合があります。
1

ステータス一覧を開く

ステータスの右側にあるボタンをクリックします。
2

ステータスを選択する

割り当てるステータスを選択します。
3

理由を選択する

手動でステータスを変更する理由を選択するか、独自の理由を入力します (Administratorによってカスタム理由が禁止されている場合を除く) 。

Invoice Processing (EU) プロジェクトのルールと請求書のステータス

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