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バッチタイプ ダイアログでは、バッチタイプの管理 (作成、コピー、編集、削除、エクスポート、インポート) を行えます。 このダイアログを開くには、Tools → バッチタイプ… を選択します。
ABBYY FlexiCapture Scanning Station のバッチタイプ ダイアログのスクリーンショット。

バッチタイプの管理

一覧には、バッチタイプの名前と、それぞれで使用されるスキャナーソースが表示されます。バッチタイプを管理するには、一覧の右側にあるボタンを使用します。

バッチタイプのエクスポート

1

Export Batch Types ダイアログを開く

Export… をクリックして Export Batch Types ダイアログを開きます。
2

エクスポートする対象を選択する

Export all batch types または Export selected batch types を選択します。
3

必要に応じてバッチタイプを保護する

変更を禁止するには、Prohibit editing batch types を選択し、パスワードを入力します。これらのバッチタイプをインポートまたは編集するたびに、プログラムは有効なパスワードの入力を求めます。
4

保存先を選択する

OK をクリックし、バッチタイプの保存先の選択ダイアログ で、バッチタイプの説明を含む XML ファイルの保存先フォルダーを選択します。

バッチタイプのインポート

バッチタイプをインポートすると、既存のバッチタイプはすべて削除されます。
1

バッチタイプの保存先の選択ダイアログを開く

Import… をクリックして、バッチタイプの保存先の選択ダイアログを開きます。
2

XMLファイルのパスを指定する

バッチタイプの説明が含まれる XML ファイルのパスを指定します。
外部の .Net アセンブリを含むバッチタイプを転送する場合は、バッチタイプの説明を含む XML ファイルだけでなく、外部アセンブリファイル (*.asr) が格納されている .spr フォルダーも含めてください。サーバーからバッチタイプをロードすると、.spr フォルダーは自動的にインポートされます。