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このダイアログでは、バッチタイプの説明を含むXMLファイルの保存先フォルダーを選択できます。 このダイアログは、バッチタイプの送信時またはインポート時に開きます。詳細については、バッチタイプ ダイアログを参照してください。 バッチタイプの説明を含むXMLファイルは、Scanning Station と同じコンピューター上のローカル環境、またはリモートサーバーに保存できます。 保存場所を設定するには、次のいずれかを行います。
  • ローカルファイル を選択します。
  • Remote を選択します。

バッチタイプをローカルファイルに保存する

ローカルファイルの場合は、Path フィールドにパスを指定します。保存場所を探すには、Browse… をクリックします。
ABBYY FlexiCapture Scanning Station の[バッチタイプ保存先の選択]ダイアログのスクリーンショット。

バッチタイプをリモートサーバーに保存する

リモートファイルの場合は、https://server[/file.xml] 形式でパスを指定します。
ABBYY FlexiCapture Scanning Station でバッチタイプをエクスポートする際の[バッチタイプの保存先の選択]ダイアログのスクリーンショット
テナントのプロジェクトを操作するには、サーバーのアドレスにテナント名を追加します。アドレスは次の形式にする必要があります: https://<server_name>#<tenant_name> (例: https://localhost#tenant) 。

すべての Scanning Station にバッチタイプを配布する

バッチタイプの送信時に、Distribute these batch types to all Scanning Station を選択できます。
  • Selected: サーバーに紐付けられているすべてのスキャンステーションは、起動時にサーバーからバッチタイプデータをロードしようとします。
  • Deselected: スキャンステーションは、バッチタイプを取得するためにサーバーにアクセスしません。