- 要素の Properties ダイアログの [リレーション] タブにある参照要素
- 要素の Properties ダイアログの [検索制約] タブにある除外要素
- ブロックの Properties ダイアログにあるソース要素
Search area
繰り返しグループのインスタンスを参照要素、除外要素、またはソース要素として使用する
リレーションおよび除外要素を定義する際に、LastFound、AllInstances、Instance(#)、CurrentInstance などの繰り返しグループのインスタンスを参照します。
要素選択ダイアログを使用して、次の項目を選択できます。
インスタンスには、次のいずれかがあります。
要素選択ダイアログでの参照の構文は、繰り返しグループ のインスタンスとそのサブ要素にアクセスするために Advanced セクションで入力するコードの構文と同じです。
例:
参照要素または除外要素を選択するダイアログでは、グループのインスタンスを選択します。選択ツリーでは、繰り返しグループの名前の横にインスタンス番号が表示されます。繰り返しグループを選択すると、インスタンスを選択できる Repeating instance field が使用可能になります。行った変更は、ツリーと結果文字列の両方に反映されます。
子グループで CurrentInstance を選択すると、その上位にあるすべてのグループにも CurrentInstance が自動的に設定されます。親グループの CurrentInstance を別の値に変更すると、すべての子グループのインスタンスがデフォルト値の LastFound にリセットされます。
親グループで AllInstances を選択すると、すべての子グループにも AllInstances が自動的に設定されます。子グループの AllInstances を別の値に変更すると、親グループの AllInstances はデフォルト値の LastFound にリセットされます。
Advanced code で参照を手動で作成する場合は、CurrentInstance を指定できるのは親グループに対してのみであり、グループに CurrentInstance を指定する場合は、その上位にあるすべてのグループにも CurrentInstance を指定する必要があることに注意してください。グループに AllInstances を指定した場合は、その下位にあるすべてのグループにも AllInstances を指定する必要があります。ダイアログでグループのインスタンスを選択すると、正しい値が自動的に適用されます。
