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要素は、区切り線、静的テキスト、画像などの1つ以上の画像オブジェクトを記述します。要素には、オブジェクトの型、幾何学的特徴、おおよその位置、さらに他のオブジェクトとの関係に関する情報が含まれます。 プログラムは要素のプロパティを使用して、その要素が記述するオブジェクトを探し、そのオブジェクトの領域を特定します。領域は、オブジェクトを囲む1つ以上の矩形で構成されます。次に、プログラムは検出されたオブジェクトを使用してBlocksを特定します。

単純要素と複合要素

要素は次の2つのカテゴリに分類されます。 テーブル要素は単純要素でも複合要素でもなく、他のどの型の要素にも変換できません。 ある型の要素を別の型の要素に変換することはできますが、複合要素を単純要素に変換したり、その逆を行ったりすることはできません。要素を変換するには、ショートカットメニューのConvert Toコマンドを選択します。

ツリー内での要素の表示

要素は、プロパティに応じて表示が異なる場合があります。 要素は結合されて代替レイアウトを形成します。プロジェクトツリーでは、各代替レイアウトは 代替レイアウト アイコン で示されます。