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FlexiCapture for Invoices には、請求書処理専用に設計された組み込みの Document Definition が付属しています。FlexiCapture for Invoices の新しいバージョンがリリースされるたびに、この組み込み Document Definition も更新されます。 以前のバージョンの FlexiCapture for Invoices で請求書処理プロジェクトを作成したユーザーは、請求書用の Document Definition を更新することで、すべてのカスタム設定 (データ フォームの外観、カスタムフィールド、ルールなど) を保持したまま、新しいバージョンの FlexiCapture for Invoices で導入された改善点を利用できます。 エクスポート設定、データ フォーム、および Document Definition のローカライズは変更されません。

Document Definition を更新する

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Document Definitions ダイアログを開く

メインメニューで Project → Document Definitions… をクリックします。Document Definitions ダイアログが開き、ここで Document Definitions を管理できます。
更新する前に、Document Definition のバックアップを作成しておくことをお勧めします。バックアップコピーを作成するには、一覧で対象を選択し、Duplicate をクリックします。
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Document Definition を更新する

一覧で Document Definition を選択し、Update をクリックします。
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変更を公開する

Publish をクリックして変更を公開します。
更新による変更を破棄するには、Discard Changes をクリックします。

発生する可能性のあるエラーと警告

更新処理中にエラーメッセージや警告が表示されても、Document Definition は更新されます。更新後の Document Definition を開いて編集し、公開することも、更新によって加えられた変更を Discard することもできます。 Document Definition の更新時にエラーが発生した場合は、該当するエラーメッセージにその原因が示されます。エラーの原因となった変更は、更新後の Document Definition には含まれません。 Document Definition の更新中にエラーメッセージや警告が表示された場合は、一部を手動で修正する必要があることを意味します。エラーや警告が表示されたまま更新された Document Definition を使用することは推奨されません。