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要素の行 のプロパティの編集
要素の行 タブ
- Elements line accuracy – 子要素間の最大垂直オフセットを指定します。既定の設定は 20 units です。
- Allow text between elements – このオプションを有効にすると、それらの間にテキストがあっても、プログラムは 要素の行 要素で定義された子要素を検出します。
子要素 タブ
1
子要素を追加する
Add new ボタンをクリックします。Add New SubElement ダイアログで、子要素の名前を入力し、ドロップダウンリストからその型を選択します。
2
検出順序を設定する
FlexiLayout が適用されると、プログラムは 要素の行 に記述された順序で子要素を検出しようとします。
上へボタンと
下へボタンで順序を変更します。
3
要素のプロパティを編集する
子要素を選択すると、そのプロパティが Element parameters グループに表示されます。要素のプロパティエディターの表示内容は、選択した要素の型に応じて変わります。子要素のパラメーターの変更は、別の子要素またはタブを選択したときに適用されます。
4
子要素を削除する
要素を選択し、Delete ボタンをクリックします。
5
変更を適用する
Apply ボタンをクリックすると、リストと子要素のプロパティに対するすべての変更が保存されます。
サブ要素の型は、サブ要素の作成時にのみ指定でき、後から変更することはできません。
